活力がない 20代 男性

活力がない20代男性が回復するには?

20代

 

テストステロンの減少で活力も減少!?

 

20代は男性ホルモンが多く分泌される時期でありますが、
就職などでストレスがたまりやすくなる時期でもありますね。

 

なんとなくやる気が起きない、うつ状態になりやすい、活力がない、
といった時は男性ホルモンであるテストステロンが減少してしまっている可能性があります。

 

テストステロンは、男性が男性らしくなるために必要なホルモンで、20歳をピークに徐々に減少していきます。

 

活力がない状態をそのままにしておくと、年齢が上がるにつれ、さらにテストステロンが減少し更年期のような状態になってしまいます。

 

そのためなんとなくやる気になれない時や性欲が減退していると感じた時は、生活や栄養の摂り方に気を配るようにします。

 

 

3つの栄養素でテストステロンをキープ!

 

活力がない20代が回復するには、たんぱく質、亜鉛、ビタミンDの摂取が有効です。
この3つの栄養素はテストステロンをキープすることができます。

 

亜鉛は牡蠣やあさりなどの貝類や大豆製品に多く含まれているので、お味噌汁を飲む習慣をつけても良いですね。

 

この他、睡眠も大切です。睡眠中は成長ホルモンやテストステロンが分泌されます。
少なくても7時間は睡眠をとるようにしましょう。

 

また、飲酒も減少させる原因の一つです。
お付き合いで飲む場合も深酒にならないように注意しましょう。